管理職・店長・リーダーを、別人に変える必要はありません。
その人の持ち味を見つけ、現場で力を発揮できる状態を一緒に整えます。
STT Human Communication Labは、対話セッション(成長対話)を通じて、 中小企業の組織育成・人材育成・職場コミュニケーション改善を支援します。
オンライン対応可/事前資料なしでも相談可能/その場で契約を迫るものではありません
人材不足の時代、管理職・店長・リーダーの育成は会社の未来に関わります。 しかし現場では、数字に出にくい問題が人の成長を止めていることがあります。
人が育たない原因は、本人だけにあるとは限りません。
関わり方、任せ方、評価の伝え方、職場の空気。
そうした要因を整理することで、育成の糸口が見えてくることがあります。
管理職やリーダーが育たないとき、外から経験者を採用する選択肢が出てきます。 もちろん中途採用が必要な場面もあります。
ただし、管理職・店長・リーダー層の中途採用には、紹介手数料、社内工数、入社後教育、戦力化までの時間、ミスマッチのリスクがあります。
一方で、今いる人材はすでに会社の業務・人間関係・現場事情を知っています。 最低限の生産力を維持しながら育成できることは、中小企業にとって大きな意味があります。
業務の流れや現場の事情をすでに理解しています。
現場力を維持しながら、段階的に育成できます。
一人を育てる過程が、社内で人を育てる文化につながります。
管理職やリーダーが育たないとき、新しく経験者を採用する選択肢もあります。 ただし、新たに管理職を採用する場合、求人、選考、面接、条件調整、入社後の引き継ぎ、 立ち上がりまでの時間、社風との相性、早期離職のリスクなど、目に見えにくい負担も発生します。
一方で、今いる管理職・店長・リーダーは、すでに会社の業務、人間関係、現場事情を知っています。 STT Human Communication Labの伴走支援は、入れ替える前に、今いる人材の良さを会社の力に変えるための選択肢です。
※採用費用・育成費用は企業規模、職種、採用手法、支援範囲により変動します。ここでは、中途採用だけに頼らない選択肢として既存人材育成の意義を整理しています。
STT Human Communication Labが目指すのは、管理職やリーダーを別人に変えることではありません。 その人がもともと持っている個性や長所を見つけ、組織の中で力を発揮できる形に整えることです。
育て方に唯一の正解はありません。 同じ声かけで伸びる人もいれば、逆に委縮してしまう人もいます。 だからこそ、その人、その組織に合った育成方法を一緒に考えます。
本人だけでなく、任せ方、関わり方、評価の伝え方、相談しやすい空気も整理します。
会社側の意向だけで無理に進めず、本人との対話と納得を大切にします。
経営者・担当者から課題、期待、支援対象者の状況をお聞きします。
対象者本人との対話を通じて、強み・課題・価値観を整理します。
部下対応、報連相、声かけ、任せ方などを振り返り、次の行動を整えます。
必要に応じて三者共有を行い、社内で育成しやすい状態を目指します。
管理職・店長・リーダーの育成に関する悩みや、今いる人材をどう活かすかについて、 現状を整理するところからご相談いただけます。
オンライン対応可/事前資料なしでも相談可能/その場で契約を迫るものではありません
STT Human Communication Labでは、成果を感覚だけで判断するのではなく、 企業ごとの状況に合わせて、支援前後の変化を確認します。
すべての項目を一律に測るのではなく、初回相談で現在の課題を確認したうえで、 必要な項目を設定します。
開始時 → 1か月後 → 3か月後で、面談の実施状況を確認します。
部下が管理職に相談しやすくなっているかを確認します。
管理職が対応しきれず、上司や経営者が直接入った回数を確認します。
日々の業務だけでなく、育成に時間を使えているかを確認します。
毎回上司に確認していた内容を、自分で整理・判断できるようになっているかを見ます。
支援開始時に設定した行動目標について、実行状況を確認します。
実際にご相談いただいた方の声を、個人が特定されない範囲で掲載しています。
現場を任せたい管理職が空回りしており、結局自分が細かく見ている状態でした。 対話を通じて本人の強みや関わり方を整理したことで、こちらの任せ方も見直すきっかけになりました。
人をまとめることに自信がなく、強く言わないと部下が動かないと思っていました。 対話の中で、自分に合った関わり方を少しずつ試せるようになりました。
法人伴走支援の費用は、金額だけを見ると高く感じられるかもしれません。 ただし、管理職が自分で判断・対応できない状態が続くと、 経営者や上司が本来の仕事を止めて、現場対応に入り続けることになります。
この36時間に、自社で考える経営者・上司の時間単価を掛けると、 現在どれだけの見えにくい負担が発生しているかを考える材料になります。
※これは効果を保証するものではありません。自社で費用対効果を考えるための計算例です。
支援対象者の役割・部下人数・現在の課題を確認したうえで、 必要な支援内容とお見積もりをご提案します。
法人伴走支援
対象者1名につき
18万円(税込)〜
※「1社まるごと3か月18万円」という意味ではありません。
原則として、支援対象者1名ごとの料金目安です。
料金は、単発の面談費用ではありません。 3か月間、対象者1名に対して、現状整理・対話セッション・行動目標の設定・実践の振り返り・ 必要に応じた上司または経営者との確認・最終報告書までを含めた伴走支援の料金です。
支援対象者数、部下人数、面談回数、報告書の内容・分量・共有回数により、個別見積もりとなります。
中小企業を主な対象としています。管理職・店長・リーダーなど、人を育てる立場の方に課題を感じている企業に向いています。
はい。主任、次期リーダー候補、現場責任者なども対象です。役職名より、人に関わる責任を持っているかを重視します。
本人の同意と納得を大切にします。会社側の意向だけで無理に進めることはありません。
固定ではありません。基本は対象者1名につき18万円(税込)〜ですが、支援対象者数・部下人数・期間・面談回数・報告内容により個別見積もりです。
現在の組織課題、支援対象者の状況、支援が必要かどうかを整理します。その場で契約を迫るものではありません。
STT Human Communication Lab
ビジネスコミュニケーションメンター
村上 明
一部上場企業のコールセンター部門にて、クレーム対応・新人育成・管理職業務を経験。 100名規模の現場で、人が育つ組織と育ちにくい組織の違いを実務の中で学んできました。
その後、心理学を学び、人の感情・価値観・行動の背景を整理する視点を習得。 現在は、現場経験と心理学を掛け合わせ、中小企業の組織育成、職場コミュニケーション改善、人材育成支援を行っています。
大切にしているのは、誰かを無理に変えることではありません。 その人が本来持つ強みや個性を活かし、組織の中で力を発揮できる状態をつくることです。
村上 明の詳しいプロフィール・活動内容はこちら管理職が育たない。店長やリーダーが孤立している。報連相が少ない。 今いる人材をもっと活かしたい。 その悩みは、育て方や関わり方を整えることで、改善の糸口が見つかるかもしれません。
予約ページからのお申込みが難しい場合は、メールまたはお電話でもお問い合わせいただけます。
メール:
info@sttnurture.com
電話:
070-9178-7519